二世帯住宅

二世帯住宅を完全分離型にしたのに後悔…。事例と失敗しない方法をご紹介!

二世帯住宅を完全分離型にしたのに後悔…。事例と失敗しない方法をご紹介!

こんにちは、ゆう(@uchicchi_ouchi)です。

近年、二世帯住宅を建てる人が増え続けています。

その中でも『完全分離型』はそれぞれの世帯の生活スタイルを保てるおすすめの二世帯住宅の形です。

しかしながら完全分離型にしたにもかかわらず後悔する人が後を絶ちません。

こぶた
こぶた
どんなことで後悔するんだろう?

今回は二世帯住宅で完全分離型にしたのに後悔してしまった事例と回避する方法をお話しします。

二世帯住宅完全分離型の後悔事例『間取り』

相手の生活音がストレスに

口コミ
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真夜中にドタドタ足音が聞こえたり、水音が気になってしまう。

完全分離型には

  • 縦割り完全分離
  • 横割り完全分離

の2種類があり、各フロアごとに親世帯と子世帯が分かれている横割り完全分離型を建てる人はほとんどです。

そのため2階の生活音がダイレクトに1階に聞こえ、ストレスを感じる日々を送らなくてはならない可能性があります。

ゆう
ゆう
親世帯と子世帯では生活リズムが変わってくるから余計にストレスに感じるかも。

2階に住む子世帯側も、音が響くことを気にして窮屈な生活を送ることになる可能性があります。

生活スペースが狭くなる

口コミ
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生活スペースが狭くて窮屈に感じる

二世帯住宅の完全分離型は1つの家に2つの家族が住むことになるため単純計算で坪数は2倍になります。

一般的な単世帯の家は35坪~40坪くらいなので、同程度の広さを保つなら70坪~80坪も必要になってしまいます。

こぶたさん
こぶたさん
かなり大きな家になっちゃうね!

ですが実際にはそこまで大きな二世帯住宅を建てる人は少ないです。

ゆう
ゆう
我が家も50坪の家を計画中です。

50坪の完全分離型だと、1家族25坪程度の家ということになるので単世帯の家よりも狭いスペースで生活しなくてはなりません。

間取りづくりの意見が言えない・分かれる

口コミ
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希望の間取りがあったけど義両親に気を使って言えなかった。結局妥協した家に住むことに。

単世帯とは違い大人数で住むことになるので、希望の間取りもその分存在します。

夫になら言えることでも義両親には言い出しづらく、自分の家をつくっている気持ちになれないことがあります。

お互いの生活スペースを行き来できる内ドアをつけるかどうかなど、意見が分かれることも多くなってしまいます。

二世帯住宅完全分離型の後悔事例『人間関係』

常にそばで見張られている感覚になる

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仲が悪いわけじゃないけど、義両親がすぐそばにいると思うと気が重い。

“壁を隔てたすぐ隣に義両親がいる”

別に嫌いではないのだけれどその事実だけで息が詰まってしまうことがあります。

「今日は休みだから家でのんびりしよう」と思っても、なんだか見張られている気がして休めない…といった問題が起こってしまうかもしれません。

離れたくても離れられない

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もう耐えられないから引っ越したいけど、簡単には出て行けない…。
  • 住んでみて義両親と合わなかった
  • 離れたところで暮らしたい

そう思って引っ越しを視野に入れたとしても、一度一緒に住んでしまうと簡単には引っ越しできなくなってしまいます。

介護問題が付きまとう

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義両親の介護をすべて任されて辛い。

住み始めたときにはほとんど接点がないとしても、親が年老いてくると「介護」をするときがやってきます。

そうなると一緒に住んでいる子世帯が必然的に介護を主にする形になってしまいやすいです。

二世帯住宅完全分離型の後悔事例『価格』

建てる費用が高い

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二世帯住宅は高い…。小さな土地と家でいいから単世帯で住んだほうがよかった。

単世帯でしたら土地とセットの建売住宅を安く買うことができますが、二世帯住宅で建売はないですので注文住宅になります。

特に完全分離型は坪数が大きくなるので建築費用が高くなってしまいます。

売却するとき安い

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家を手放そうと思ったけど、安すぎるから迷ってる。

二世帯住宅に住む人が増えているものの、単世帯の家の方が圧倒的に多いです。

そのためもしも家を売却する場合、単世帯に比べると安くなってしまいます。

こぶた
こぶた
高い費用をかけて建てたのに悲しい。

賃貸にしにくい

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親世帯の方が空いたので誰かに貸したいけど、フロアごと分かれているから貸しにくい。

「親世帯側が空いたら賃貸にして家賃収入を手に入れる。」そう考えている人は結構います。

しかしながら横割りの二世帯住宅(各フロアで分かれている)の場合、生活音が聞こえやすいので賃貸にしにくくなってしまいます。

ゆう
ゆう
将来的に賃貸にすると考えている人は縦割り完全分離の方が合ってますよ。

二世帯住宅『完全分離型』で失敗しない方法

とことん話し合う

親世帯も子世帯も満足のいく家にするには、全員が腹を割って話し合う必要があります。

特に「どうしてもここは譲れない」といった設備や間取りは必ず伝えるようにしましょう。

住む人数が多いほどすべての希望が通るとは限りませんが、家を建ててから「希望をちゃんと伝えておけばよかった」といった後悔をすることは無くなりますよ。

情報収集は念入りにする

二世帯住宅だけでなくどんな家でも言えることですが、家づくりを成功させるには情報収集は欠かせません。

情報収集とは

  1. ハウスメーカー(工務店)
  2. 間取り

の情報を多く知ることです。そうすることで自分たちに合った家づくりを進めることができます。

そこでおすすめするのが『タウンライフ家づくり』。

このサイトでは間取りや予算を無料で複数社から取り寄せることができます。

もちろん二世帯住宅でもOK!「完全分離型の二世帯住宅がいい」など、希望に沿った間取りを作成してくれますよ。

ゆう
ゆう
私も3社から間取りをつくってもらえました!
タウンライフ家づくりの評判や口コミは悪い?実際に利用した私がその実態を報告します!
タウンライフ家づくりの評判や口コミは悪い?実際に利用した私がその実態を報告します!こんにちは、ゆう(@uchicchi_ouchi)です。 タウンライフ家づくりってご存知ですか? タウンライフ家づくりはハウ...

一緒に住まない選択も視野に入れる

どんなにいい義両親だとしても、一緒に住むのはまた別問題です。

今まではたまに会っていたのでよかったものの、近くにいるとイヤな面も見えてきてしまいます。

「どうしても二世帯住宅はイヤ!」そう思っているのならはっきりと断るのも手です。

家を建ててしまったらそれから何十年も一緒に住むことになりますし、一度一緒に住んでしまうと別居するのは大変です。

断ることは簡単なことではありませんが、我慢して二世帯住宅にしてもずっと自分が辛くなってしまいます。

二世帯住宅という形ではなく、”親の近所に住む”という選択肢も入れるようにしましょう。

まとめ

今回は二世帯住宅を完全分離型にしても後悔する事例と回避方法をお話ししました。

「こんなに悪いところばかりじゃイヤだな」と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、

  • 用事ができたときや具合が悪いときに子供の面倒をみてもらえる
  • 子供が祖父母のいる環境で生活することができる
  • 金銭面的負担が少なくなる
  • 相続税対策に良い

など、特に子育て世帯には二世帯住宅のメリットが多くあります。

ぜひ事例を参考にして、後悔のない二世帯住宅をつくりましょうね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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