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家を建てる前に必ずやっておくべきこと7選!これをやっておけば満足度があがります!

【必見】家を建てる前に必ずやっておくべきこと7選

こんにちは、ゆう(@uchicchi_ouchi)です。

「家を建てたい」と思ったとき、あなたはまず何をしますか?

住宅展示場へ行くという方が多いのではないでしょうか。

私も、

ゆう
ゆう
とりあえず住宅展示場に行ってみよう

といった感じに何も考えずに住宅展示場へ足を運びました。

でもちょっと待ってください!家を見に行く前にやった方がいい大切なことがあるんですよ。

それは「家族みんなが幸せに暮らす家」をイメージすること。これ、とっても重要です。

「そんなのモデルハウスを見てから考えればいいじゃん」と思いがちですが、何もイメージしないままモデルハウスを見ると

  • 吹き抜けが素敵
  • 和室の部屋が欲しい
  • ロフトをつけたいな

など、すべてがよく見えてしまい「あれも欲しい」「これも欲しい」と感じてしまいます。

確かにモデルハウスは素敵な間取りや設備が整っており、見れば誰でも「こんな家に住みたい」と思うはずです。

でもそれって本当に自分が求めている家でしょうか?

例えば、

「テレビで芸能人がおしゃれに着こなしている服が素敵」
「ドラマで主人公が乗っていた車が欲しいな」

などと思っても、それが自分にフィットするとは限りませんよね。

何でもかんでも付けていざ住んでみると「想像と違った」と感じてしまう。
それはそれぞれ好みや生活スタイルが違うのだから当たり前のことなんです。

私は何も考えずにとりあえず家を見に行ってしまったので、だいぶ遠回りをしてしまいました。

そうなってしまわぬように、あなたはまず「想像」するところから始めてください。
それがなにより自分にぴったりな家を知る近道です。

では、どのように「家族みんなが幸せに暮らす家」をイメージすればいいのか知っていきましょう。

家を建てる前にやっておくこと『目的を明確にする』

あなたはなぜ家を建てようと思っていますか?

・ずっとアパートじゃ家賃がもったいない
・子供が生まれて家が手狭になった
・子供部屋を用意してあげたい
・親と一緒に住むことにした

など、何かしら理由があるはずです。
さまざまな理由がありますが、これらすべて「家族みんなが幸せに暮らす家」を求めているんですね。

でも、人はときとしてモデルハウスやネット検索・SNS・雑誌などのさまざまな情報に踊らされ、本来の目的を忘れてしまうことがあります。
いつのまにか『目的→家を建てる』から『家を建てる→目的』に変化してしまうんです。

そんな気持ちで家を建ててしまうと「なんか思ってたのと違う」となってしまいます。
せっかく高いお金をかけて家を建てたのに、それでは悲しいですよね。

ですのでまずは家を建てる目的を明確にし、「家族みんなが幸せに暮らす家」を目指しましょう。
目的を忘れなければ素敵な家がつくれますよ。

家を建てる前にやっておくこと『住みたい家をイメージする』

住みたい家をイメージする

後悔しない家を建てるにはまず住みたい家をイメージしましょう。
イメージするのに一番簡単な方法、それは今住んでいる家で不便なことや悩んでいることを思い出すことです。

・キッチンが狭い
・収納場所が少ない
・階段が急

これら全て私が実際に不便だと感じたものです。このように、考えるとたくさん出てくるはず。

なかなか思い出せない人は朝から夜までの1日の流れを想像しましょう。
また、季節や天気が違うときのことも考えるといいですね。

朝起きる…冬は寒くて布団から出たくない

朝御飯を作る…キッチンが狭くて料理しづらい

洗濯…バルコニーが小さくて洗濯物がぎゅうぎゅう詰め・雨の日の部屋干しスペースがなくて困ってる

子供と出掛ける…玄関が狭くて靴はかせるのも一苦労

お風呂…浴槽が小さくて子供と一緒に入るとキツい

就寝…雨の音がうるさくて眠れない

自分にとっての理想の家というのは、まず第一にマイナス面を無くすことなんです。
そうすれば自然と求めている家に近づけますよ。

家を建てる前にやっておくこと『自分が「落ち着く」「心地いい」体験を思い出す』

  • 仕事が終わり、家についてほっと一息
  • 家事が一段落つき、ちょっと休憩
  • 子供がやっと寝てくれて、今から自分の時間

そんなときに落ち着けない家だと体を休めるのもままなりません。家には「安らぎ」が必要です。

あなたは安らぎを感じたのはどんなときですか?

といっても漠然としててなかなか浮かばないですよね。

では、今まで行った

・旅館
・ホテル
・古民家

を思い浮かべてみてください。そこで「落ち着けるな」「心地いいな」と感じたことがあるはずです。

例えば、

・レトロな造り
・木の匂いを感じられる
・窓が大きく開放的
・スタイリッシュな部屋

など、人によって「心地いい空間」ってさまざまです。

「そんなのインテリアでどうとでもなるでしょ?」って思う人もいるかもしれませんね。確かにある程度は実現できますが、家の造りはそう簡単に変えられないので細部までは行き届かないです。

ですからこの「心地いい」を知っておくことはハウスメーカーや工務店選びにとても役立ちます。

家を建てる前にやっておくこと『長い目で考える』

家は一生ものです。1回家を建てると、何十年と暮らしていこうと考える人が大半なのではないでしょうか?

つまり、少し大袈裟ですが自分の生涯と共に家があるといえます。

結婚→子育てに奮闘→子供が巣立つ→夫婦2人で生活→老後
という風に、長年暮らしていると生活スタイルは変化します。

若いときでも年を取ってからでも住みやすい家でありたいですよね。

目先のことだけ考えず、先々のことまで目を向けましょう。

家を建てる前にやっておくこと『家族ととことん話し合う』

家族ととことん話し合う

最近、家族ととことん話し合ったことってありますか?
家を建てるうえではとっても大事なプロセスです。

「自分はこうしたい」という思いを包み隠さず家族にぶちまけましょう。
家族ひとりひとり希望は違うはずです。

思ったことを言わないと

「リビング階段は絶対につけたかったのに」
「太陽光パネルはいらなかったのに」

など、あとから不満が続出します。最悪の場合家族の絆に亀裂が入る可能性も。

みんなの思いをすり合わせて「家族みんなが幸せに暮らす家」を描きましょう。

家を建てる前にやっておくこと『建てる時期をある程度明確にする』

家をいつ建てたいと思っていますか?
今すぐに建てたいって人もいれば、まだまだはっきりとは決まってない人までいるでしょう。

建てる時期によって、土地の場所や間取りの希望ってガラっと変わります。

「だいたいこのくらい」といった時期を定めておけば、必要のない選択肢を省くことができますよ。

家を建てる前にやっておくこと『予算はいくらか考える』

予算はいくらか考える

当たり前ですが、お金がないと家は建てられません。

数千万の買い物ですのですべてをキャッシュで払う人は少ないでしょう。
ローンを組む人が大半であり、生活費+ローンの返済が月々のしかかってきます。

それらを踏まえて予算計画を立てましょう。
頭金が少しでも多く払えるように貯金をしっかりしましょうね。

さいごに

情報収集をする前にやることってたくさんあります。

  • 目的、時期、予算を明確にする
  • 住みたい家をイメージする
  • 心地いいと思った体験を思い浮かべる
  • 10年先や20年先まで考える
  • 家族に思いをぶつけて話し合う

事前にこれらのことをやっておけば、立ち止まることなく家づくりを進められますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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家づくりは「3回建てないと理想の家にならない」と言われています。
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